コンタクト選び、ココが大切! - 視力回復トレーニング・目の健康法本舗

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コンタクト選び、ココが大切!

ハードコンタクトレンズと、
ソフトコンタクトレンズに加え、
最近は使い捨てソフトコンタクトレンズが各種普及し、
コンタクトレンズの選択肢が増えました。

こで、何をポイントに選んだらいいのか?をリストしてみました。


コンタクトレンズ選びの基本条件


コンタクトレンズも眼鏡も、様々な角度から選びたい


視力矯正効果で選ぶ


いくら手軽に購入できるようになったとはいえ、
コンタクトレンズは、医療器具です。
基本的な機能は、視力の矯正ですから、
医師の処方に従い、適切な度合いのレンズを選ぶ必要があります。
ただし、材質の特性から、硬い素材で作られたハードレンズが、
視力矯正効果は最も高いといえます。



角膜のカーブで選ぶ

角膜のカーブは個人差があり、
医師の診断と処方が必要です。
いくら度が合っていても、カーブが合っていないと、
トラブルが起こります。
カーブの強すぎるレンズは、
角膜に吸着しやすく、傷をつけたり、
ドライアイなどの原因になります。

また、カーブの緩すぎるレンズは、
動きが大きく、ずれたり、異物感が強くなります。




目へのやさしさを考えたコンタクトレンズ選び



酸素透過性で選ぶ

最近は新素材の開発で、
コンタクトレンズも改良がすすんでいるとはいえ、
目にとっては、異物にすぎません。

角膜は呼吸しています。
そこに、コンタクトレンズをかぶせることは
フタをすることに等しいことです。


その意味で、目にやさしいのは、
酸素透過性の高いレンズです。
酸素や二酸化炭素の透過性のあるハードコンタクトレンズや、
使い捨てコンタクトレンズは、その点で長期間の使用でも、
目にダメージを与えにくいといえます。


安全性で選ぶ


コンタクトレンズは、単なる眼鏡の代わりではなく、
目の直接装着するものですから、
レンズの汚れや、細菌の汚染により、
感染症をひきおこしたり、重篤な眼科疾患を招く可能性があります。

そのため、1日使い捨てレンズ
1日交換2週間使い捨てレンズは、
煩雑なケアが必要なく、定期的に清潔なレンズに換えられて、衛生的です。

また、耐久性や汚れに対する対応が必要ないため、
レンズの厚さを薄くしたり、
含水率を上げて酸素透過性を高めた素材が使われているため、
安全性が高いといえます。

一般的には、ソフトコンタクトレンズ
酸素透過性が低いため、角膜への負担が大きく、
長時間の装着には不向きです。


装用感で選ぶ



素材の特性のため、ハードコンタクトレンズは、
ゴロゴロ感や異物感を感じやすいといえます。

ソフトコンタクトレンズは、
水分を含むやわらかい素材でつくられているため、
装着感はよく、初めての方でも慣れやすいようです。

使い捨てコンタクトレンズは、
耐久性をあまり考慮する必要がないため、
レンズの厚さを薄くすることができ、
ハードレンズのような異物感を感じにくく、
装着感はよいといえます。







あなたの性格やライフスタイルによるコンタクトレンズ選び



ケアの手軽さで選ぶ


使い捨てコンタクトレンズは、ケアが苦手な人、
不精な人に向いているかもしれません。

ソフトコンタクトレンズのような
煩雑なケアが必要ありません。

ソフトコンタクトレンズは、
素材が水分を含むため、
涙の中のタンパク質などの汚れが付着しやすく、
細菌などで、素材の中まで汚染されやすいので、
毎回の使用後に消毒などが必要になり、
ハードコンタクトレンズに比較して、
ケアに手間がかかります。


コストで選ぶ


長期間の使用で、使用コストが高くなるのが、
使い捨てコンタクトレンズです。

安全性、使用性、装着感、など全体的なバランスを考えて、選択しましょう。

それぞれのコンタクトレンズには、
メリット、デメリットがあります。

自分の目の状態(視力、角膜カーブ)に加えて、
性格(マメ派? 不精派?)、
ライフスタイル(1日の装着時間、パソコン作業)を考えあわせて、
眼科医の診断とアドバイスを受け、
条件に合うコンタクトレンズ選びをすることが大切だといえるでしょう。

目とは一生涯つきあうものです。
長期的にみた目の健康への影響も考慮にいれ、
より適切な選択をしてください。



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