★着脱に有利、逆Rヒンジ
特殊なヒンジ構造


横幅があり、比較的平面的な日本人の顔と頭の形状には、
ヒンジ部分の工夫が必要です。


着脱の際にはフレームのサイド幅より広がり、
装着すると側頭部に違和感なくなじむことが必要だからです。


それを解決するのが、逆Rヒンジ。
テンプル部分が無理なく広がり、
着用すると、もとの形状にもどります。


これは、フォーナインズ独自の構造だそうです。




★頭にフィット感、テンプルのモダン部分
ユニークモダン形状


前部のフレームとレンズの重さをあわせると、
どうしてもメガネ全体の重さのバランスは、
後ろ側より前側が重くなります。


しかし、前側が重くなると、
メガネを装着していると下にさがりやすくなったり、
ずれやすくなります。


眼鏡の掛け心地を決めるひとつの要素として、
頭部のフィット感があります。


そこで、重要なポイントとなるのが、
テンプル全体の設計です。


頭部を包み込む適度な弾力と、
肌に触れるモダンの形状により左右されます。


999.9のモデルは、肌に触れるモダンの面を広くとり、
頭部を包み込む形状を施した短いテンプル構造により、
耳に曲げずにまっすぐ掛けることができるストレートテンプルです。


見た目のボリューム感とソフトな掛け心地のギャップが特徴となっています。




★ずれにくいノーズパット
やさしい鼻あたり


鼻の上でパットによりフレームが支えられますが、
999.9(フォーナインズ)のパットは曲面構造になっていて、
鼻あたりがやさしく、グリップ力が強く、
安定感が高い形状の工夫がされています。

『999.9(フォーナインズ)』など、ファッショナブルなメガネは⇒eyeone


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